復興へのプレーボール~陸前高田市・高田高校野球部の1年~

ボランティア団体作製の手書き店舗地図 利便性高く好評

[ 2012年2月22日 06:00 ]

 陸前高田市内の仮設住宅やスーパーなどには「新店舗マップ」という手書きの地図が置かれている。神奈川県が運営する、ボランティアを支援するための宿泊施設「かながわ金太郎ハウス」(岩手県遠野市)のスタッフ8人が市内を回り、手書きで地図を作製。スタッフの安田樹さん(26)は「震災後、お店の場所が分からない方や、店の存在を周知してもらいたいオーナーさんに好評」と話した。2月1日から配布している第3版は6000部。今後はNPOの「SAVE TAKATA」に作製業務が引き継がれるという。

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