新庄日本ハム 延長11回の激闘を制す 野村佑希が勝ち越し打 4月は借金「3」

[ 2026年4月30日 22:02 ]

パ・リーグ   日本ハム3―2西武 ( 2026年4月30日    ベルーナD )

<西・日(6)>延長11回、野村が適時打を放つ(撮影・篠原岳夫)
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 日本ハムが延長戦を制した。

 2―2の11回、先頭の奈良間が四球で出塁。さらに羽田のボークなどで1死一、三塁とし、野村が右前に勝ち越し打を放った。

 2回にはチーム27個目の失策から失点。延長10回にはスクイズを読み切られてチャンスを潰したが、最後の最後で勝ちきった。

 4番手の柳川が勝利投手。11回には島本が2死一、二塁のピンチを招いたが、何とかしのぎきり、移籍後初セーブを挙げた。

 西武に勝ち越し。まだ最下位ながら4月は借金「3」で終えた。

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