阪神 24年交流戦初陣は日本ハムに完敗でスタート 

[ 2024年5月29日 21:17 ]

交流戦   阪神2-8日本ハム ( 2024年5月29日    甲子園 )

<神・日>5回、渡辺は犠飛を放つ(撮影・平嶋 理子)
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 28日の試合が天候不良で中止された阪神は仕切り直しの交流戦初戦で日本ハムに敗れ、黒星スタートなった。

 0―0の2回1死二、三塁から日本ハム8番・石井の遊ゴロを捕球した木浪が本塁へ悪送球(記録は野選と失策)で2点を献上。4回に大竹の適時打で1点を返した。しかし5回に万波の2ランで突き放されると、3点ビハインドで迎えた5回は無死満塁をつくるも5番・渡辺の中犠飛による1点どまりだった。

 先発の大竹は6回8安打4失点で交代。2番手の島本は2点劣勢の7回1死二、三塁から1番・水谷に中前へダメ押しとなる2点適時打、続く8回に登板した岡留も2失点した。

 攻撃陣は150キロを超える日本ハム投手陣の前に詰まらされた。主催試合24試合目で100万人を突破した一戦で完敗。8回無死一、二塁の好機を逸した攻撃を見届けると、帰路に就く虎党が目立った。

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