日本ハム・新庄監督 古巣撃破で甲子園“1勝”刻んだ! 仰天パフォでも4万人観衆を魅了

[ 2024年5月29日 21:17 ]

交流戦   日本ハム8―2阪神 ( 2024年5月29日    甲子園 )

<神・日(1)> 5回2死一塁、2ランを放ち新庄監督(右)とハイタッチをかわす万波(撮影・大森 寛明)
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 日本ハムは29日、阪神と対戦。8-2で下し、新庄剛志監督(52)が、甲子園球場「1勝」を刻んだ。

 1点をリードした5回には、今季初の2番に起用された万波が6号2ラン。7回には今季2度目となる1番で起用された水谷が中前に2点適時打。8回にも追加点を重ねて古巣を突き放した。

 新庄監督は、指揮官として甲子園に帰ってきた2年前の交流戦は3連敗を喫した。しかし、今回は自慢の選手たちが、初勝利をプレゼントしてくれた。

 試合前のメンバー交換では「サプライズ」の予告通り、阪神のユニホームを着用して登場。入団時の背番号63、トレードマークの赤いリストバンド姿で、4万人を超える大観衆をパフォーマンスで味方に変えた。

 普段は阪神が主役の球場が、この日はさながら“新庄剛志劇場”。甲子園に愛された男がひときわ輝きを放っていた。

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