中日・高橋宏「責任感を持ってマウンドに」 史上初の2年連続交流戦「ミスター・ゼロ」へ好発進

[ 2024年5月29日 05:45 ]

交流戦   中日3-0西武 ( 2024年5月28日    バンテリンD )

<中・西>7回、3者凡退に抑え、雄叫びをあげる高橋宏(撮影・椎名 航)
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 史上初の2年連続交流戦「ミスター・ゼロ」へ好発進だ。中日・高橋宏が7回1/3を無失点で2勝目。チームを交流戦白星発進、そして今季2度目の3試合連続零封勝利に導いた。

 「ゾーンで勝負していこうと思って、投げました」。150キロ超の直球と宝刀スプリットのコンビネーションで散発4安打に封じた。

 昨季交流戦は3試合計22回2/3を自責点0。規定投球回に到達した投手の防御率0・00は史上5人目、球団史上初だった。2年連続の快挙へ、順当なら次戦は6月4日のソフトバンク戦、11日の日本ハム戦に挑む。「チームの1週間の流れを決めるので責任感を持ってマウンドに上がる。一試合一試合、目の前の打者をアウトにすることだけを考えて、結果的に無失点で終われたら」と力を込めた。 (湯澤 涼)

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