【阪神・岡田監督語録】「雨止む止む言うから…いや無理やろ」交流戦初戦は雨天中止に

[ 2024年5月29日 05:15 ]

阪神・岡田監督(撮影・須田 麻祐子)
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 阪神は交流戦初戦だった28日の日本ハム戦(甲子園)が雨天中止となった。岡田監督は先発予定だった村上の次回登板や、敵将の新庄監督について言及した。以下は一問一答。

 ――村上は
 「村上は一回飛ばす。予定通りいくよ。ちょうど、1週間ちょっと、休養いうといた(笑)」

 ――村上はずっと中6日でまわってきた。どこかで
 「そやなあ。ちょうどええ機会かもわからへんけどな。前回、あんな形やったからなあ」

 ――予備日が火曜日になれば村上の投げる回数は変わらない。
 「いや、火曜日になるかわからんへんやん、まだそんなん。結局、月曜日になるかもわからんし。投げる回数は、そんなに」

 ――1週間あれば投手が考える時間ができてプラスになるか。
 「(村上は)ずっと悪かったからな。大竹にしてもずっと抑えてるし、また悪いコンディションで投げてっていうのもあるしな」

 ――野手は自分を見つめ直す時間になるか。
 「いや、それは分からん。それは明日の結果が出てからやろ。いい雨やったと思うのは、それは分かれへんがな、今日やってたら爆発してるかも分かれへんし。みんな結果やんか、これは、シーズン入ったら」

 ――試合で結果を残す
 「そうやんか。休んで打てんのやったら苦労せえへんわ、休ますよ、そんな」

 ――そろそろたくさん点を取ってほしい。
 「それはずっとそろそろ言うてるやんか、開幕から。まあこればっかりはゲーム始まってみんとなあ。全然兆しがないのに爆発することはあるしなあ、シーズンでは。そんなん分かれへんよ、結局は。なんかゲームの中でな、キッカケつかんでな、その自分の感じをつかむかもわからんし」

 ――そろそろ4番に結果が出てほしいところ
 「いやいや、得点取らなあかんからの、結局はそういうことやから。一番チャンスがあるのはやっぱり4番やから、打順いうのはそういう流れで回りになってるわけやからさ」

 ――持ち直したが、まだ
 「だからそれは結果であってさ、そういうことやで。でも、結果が出てたら2試合打点あげてとかやって、そんなら普通に点取れとったら、全然普通、悪くないやんか。でもあれだけ2試合連続で打点を挙げても、ええって書けへんやんか。それやったら見た目なわけやんか結局、ホームラン打てないとかな、もっとこうなあ、いい当たりというかなあ、すっきりした当たりみたいな長打とか、いろんな意味でな。だからそういうことになってくるからな結局は。そらお前、2試合連続打点上げてんのに、調子悪いかもってなるかも分からへんやん。本人からしたら」

 ――今はきれいなヒットというよりも得点につながる一打
 「それはもう全員やで…誰でも得点圏で回ってくる流れで、そういう場面になるわけやから。7番でも8番でもそういう場面くるわけやからな、チャンスが」

 ――練習で打つポイントなど変化は見られたか
 「いや、そんなん練習なんかでできひんよ。105キロのボールでできへんよ」

 ――明日のハムの投手は分からないが
 「いや、伊藤よ。こっちも大竹やん」

 ――新庄さんが山崎を3番や6番に
 「明日3番に入れるんちゃう、だから。そういうことちゃうの?」

 ――打者として評価してるのなら
 「ちゃうの?」

 ――そんな情報は
 「入るか。明日3番に入れたら、大したもんやけどな、ふふふ。今日でもほんまに3番入ってたか分からへんけどな。そんな決まってもないことを」

 ――気持ちを高め続けてたのに
 「なあ。雨止む止む言うから…いや、無理やろ!」

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