大谷翔平 第1打席は空振り三振 第3打席まで凡退続く ダブルヘッダー2戦目は休養見込み

[ 2024年5月29日 05:15 ]

ナ・リーグ   ドジャース-メッツ ( 2024年5月28日    ニューヨーク )

<メッツ・ドジャース>初回、三振に倒れる大谷(撮影・光山 貴大)
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 ドジャースの大谷翔平投手(29)が28日(日本時間29日)、敵地でのメッツ戦のダブルヘッダー第1戦に「2番・DH」で先発出場。第1打席は空振り三振に倒れ、凡退した。

 初回1死の第1打席、2ストライクからの4球目、相手先発・メギルの低めスライダーにバットが空を切り、空振り三振に終わった。

 大谷は16日(同17日)のレッズ戦で一塁走者として出塁後、けん制球が左太腿裏を直撃。打撃に影響はないもののロバーツ監督が走塁に制限をかけていることを明かしていた。

 それでも悪天候で中止となった前日27日(同28日)のメッツ戦の試合前にメディアの取材に応じ、患部について「日に日には良くなってきている」と回復傾向を明かしていた。

 ただ、指揮官はこの日の試合前、「ダブルヘッダー第2試合は翔平をスタメンから外すつもりだ。ハムストリングが熱くなった状態でクランクアップし、クールダウンして調子を取り戻すというのは、あまり意味がない。だから、彼は2試合目に外すだろう」と話し、第2戦は休養させる見通しを明かした。

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