楽天 初回に5失点 前夜はソフトバンクに0-21大敗…2日で早くも26失点

[ 2024年5月22日 18:41 ]

パ・リーグ   楽天-ソフトバンク ( 2024年5月22日    京セラD )

<ソ・楽>1回1死一、三塁、山川に3点本塁打を打たれた荘司 (撮影・奥 調)
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 楽天は22日、京セラDでソフトバンクと対戦。初回に5点を失った。

 移動ゲームとなったこの日、先発した荘司は自己最短となる1/3回を4安打5失点KOされた。

 先頭の周東を右飛に打ち取ったものの、今宮、柳田に連打を浴び、山川には左翼5階席へ特大の11号3ランを浴びた。その後も近藤へ四球、栗原に右翼フェンス直撃の二塁打、中村晃に四球を与え、満塁のピンチを招いたところで、たまらず今江監督が松井への交代を告げた。しかし、松井も海野に中前へ2点適時打を浴びた。

 21日の同カードでは、楽天の先発・ポンセが2回に8長短打で7点を失うなど、3回0/3を11安打12失点と炎上。07年4月15日の日本ハム戦での一場靖弘の14失点に次ぐ球団ワースト2位の乱調だった。

 球団創設1年目の開幕2戦目、05年3月27日のロッテ戦で0―26で敗れて以来となる1試合20失点以上の大敗。今季4度目の3連敗で借金は今季ワースト6となり、今江監督は「ファンの皆さんに本当に申し訳ない」と話した。

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