阪神・高橋遥人が23日くふうハヤテ戦で登板 地元・静岡のマウンドに「あそこで投げられるのはうれしい」

[ 2024年5月22日 05:15 ]

阪神・高橋遥人
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 阪神・高橋遥人投手(28)が、23日のウエスタン・リーグ、くふうハヤテ戦(静岡)で、実戦復帰後最長の3イニング登板を予定している。静岡市出身の左腕にとって、プロ入り後初めての地元での登板機会。試合開催地の草薙球場のマウンドは、常葉大橘高時代から慣れ親しんだ場所だ。

 「高校の時に投げたりしていた。知っているところで投げられるのはうれしい」

 前回は15日にプロ・アマ交流戦で社会人クラブチームのマツゲン箕島戦で先発し、2イニングを1安打1奪三振とした。順調にイニング数を伸ばしており、「ボール自体は、試合していく中で良くなってきている」と手応えを感じる。同時に、「もう少し、日によっての調子の波をなくせられればいい。キャッチボールで、良かったり、悪かったりする日があるので」と、登板を重ねる中での課題も見つけていた。
 

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