高橋慶彦氏 広島カープ入団して最初に驚いたのは…「仁義なき戦いの世界ですよね」

[ 2024年5月22日 15:29 ]

広島時代の高橋慶彦氏
Photo By スポニチ

 元広島の高橋慶彦氏(67)が、金石昭人(63)とBSジャパネクストの野球トークバラエティー「ダグアウト!!!」に出演。広島入団時にまず驚いたことを明かした。

 北海道生まれの東京育ちの高橋氏が、1974年ドラフト3位で広島入りする。

 高橋氏は「まず驚いたのは(2人称の)言葉が“ワレ”だったこと」と振り返った。

 先輩から「ワレ何しよんだら」「カバチたれんなや」と聞かされ、驚いたという。

 司会のアンガールズ・山根良顕は広島出身。「いきなりだとこわいと思いますよ、広島弁。本当に(映画の)仁義なき戦いの世界ですよね」と、高橋氏に同情した。

 今では山根が聞いても高橋氏の広島弁は板に付いているという。

 だが、当時は真似してしゃべると「エセは使うな!」と怒られたと明かした。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2024年5月22日のニュース