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ヤクルト・小沢の小学生時代の恩師が喜び「ドキドキでしたね。夢のようです」

[ 2022年7月4日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト11―4DeNA ( 2022年7月3日    神宮 )

小沢の小学生時代の恩師・長谷川記一さん
Photo By スポニチ

 ヤクルト・小沢が小学生時代に「リトルジャイアンツ」監督として指導し、小沢の母校・日大三島野球部OB会長でもある恩師・長谷川記一さんが、プロ初勝利にメッセージを寄せた。

 ドキドキでしたね。本当に丁寧に投げていた。1軍でチャンスをもらって、こうやって先発させてもらって。本当にうれしいです。

 ソフトバンクの1軍で投げた時とは緊張感が全然違う。前回はホームランを打たれたりしていたけど、それだけ(高津監督に)評価してもらっての先発だと思う。その気持ちに応えてもらいたいと思っていた。正直、もう1イニング行かないかなと。でも夢のようです。

 ひょうひょうと投げる姿は学童時代から同じ。ある意味持ち味ですね。(ヤクルト移籍後)サイドになったのも原点に戻った感じ。兄の拓馬(パナソニック野球部投手)が投げ、レフトを守ってサイドから矢のようなバックホームをしていた。それから上手投げに直したけど、体の使い方にしても本来横の方が良いのかな。

 ソフトバンク時代に首を痛めて手術。それを機に育成契約になり戦力外。つけていた背番号40を、静岡出身で同学年の杉山君(駿河総合―三菱重工広島)が背負った時は、表情に出さなかったけど本当に悔しかったと思う。腐っても仕方ないところをひょうひょうとやって、1軍で投げているだけで夢のよう。

 先週の土曜日に怜史から連絡が来て散々話をした。みんなが応援している。それを伝えたいですね。

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