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エンゼルス・大谷 追加点の適時打を放つもエ軍は20三振喫しサヨナラ負け

[ 2022年7月4日 06:49 ]

ア・リーグ   エンゼルス2―4アストロズ ( 2022年7月3日    ヒューストン )

3回1死一、二塁、大谷は左前適時打を放つ(撮影・篠原岳夫)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は3日(日本時間4日)、敵地ミニッツメイド・パークでのアストロズ戦に「3番・DH」でスタメン出場。3回にチームに追加点をもたらす適時打を放った。

 エンゼルスが1―0とリードした3回の第2打席、1死一、二塁で大谷は三遊間を破る左前打。二塁走者が生還し、チームに追加点が入った。その他の打席は初回、1死一塁での第1打席は右飛、5回の第3打席は空振り三振、8回の4打席目も見逃し三振に終わった。4打数1安打1打点で、打率は2割6分2厘。

 エンゼルスは序盤に本塁打と大谷の適時打で試合を優位に進めたが、アストロズが5回に追いつかれ、9回にアストロズのペーニャが中堅左にサヨナラ本塁打を打たれ敗れた。エンゼルスは6回以降無安打。アストロズの先発バルデスに13三振を喫し、終わってみれば4投手に毎回の計20三振を奪われた。

 エンゼルスは3連敗、対照的にアストロズは6連勝でア・リーグ西地区の首位を独走している。

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