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亜大・笠松が2安打2打点の活躍 先輩のソフトバンク・東浜のノーノーが刺激に 完全優勝へ順調に白星

[ 2022年5月13日 05:30 ]

東都大学野球第5週第2日   亜大3―2青学大 ( 2022年5月12日    神宮 )

<亜大・青学大>6回、逆転2点適時打を放つ亜大・笠松(撮影・木村 揚輔)
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 1回戦1試合が行われた。既に優勝を決めている亜大は、勝てば1部残留が決まる青学大を3―2で下して9勝目(3敗)を挙げた。2年生外野手の笠松拓真が決勝打を含む2安打2打点の活躍で勝利に貢献した。

 勝ち点5の完全優勝を目指すチームは、そつのない攻撃で勝利。笠松が1点を追う6回2死満塁から逆転の2点右前打を放つなど2安打2打点で「先輩がつくってくれたチャンスで、同点にしたいと思っていた」と笑った。今春は開幕11戦目だった4月27日の日大戦で初出場して2安打を放った男が、レギュラー獲得に向け2試合連続でアピール。前日11日は、OBのソフトバンク・東浜が西武戦で無安打無得点を達成し「凄いと思った。自分も続いて頑張りたい」と目を輝かせた。

 ▼青学大・安藤寧則監督(勝利で1部残留決定も亜大に1点差で敗れ)優勝チームの底力を感じました。(好機で)あと一本を許してくれなかった。

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