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西武 俊足のルーキー内野手・滝沢を支配下登録 背番号「62」 渡辺GM「1軍で守れる守備力」

[ 2022年5月13日 11:11 ]

支配下登録された西武の滝沢は新しいユニホームでガッツポーズ
Photo By スポニチ

 西武は13日、育成ドラフト2位で新人の滝沢夏央内野手(18)を支配下登録した。背番号は「62」。埼玉県所沢市の球団施設内で会見を行い「埼玉西武ライオンズの戦力として力になれるように頑張っていきます。自分のプレースタイルはスピードを生かした守備と泥臭いプレー。必死にプレーして、勝利に貢献したい」と抱負を口にした。

 渡辺GMは「守備だけだったら1軍で守って大丈夫な守備力。このタイミングで使ってみたいというのも1軍の首脳からも(要望が)あった。遅かれ早かれ支配下あると思っていたので」と理由を説明した。関根学園の滝沢は球界最小の1メートル64。俊足巧打を誇り、オープン戦にも出場。チームは現在、正遊撃手で主将の源田が自打球を右足に当てて戦線を離脱している。

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