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西武・滝沢が支配下登録から即昇格&先発 2番・遊撃「貢献できるプレーを」1メートル64球界最少新人

[ 2022年5月13日 17:48 ]

パ・リーグ   西武―楽天 ( 2022年5月13日    ベルーナD )

支配下登録された西武の滝沢(右)と帽子をかぶせる渡辺GM
Photo By スポニチ

 西武の滝沢夏央内野手(18)が、「2番・遊撃」で先発出場する。滝沢はこの日の午前中に支配下契約を結び、埼玉県所沢市の球団事務所で記者会見。直後に1軍に昇格が伝えられ、いきなりスタメンで抜てきされることになった。「とにかく緊張している、というのが一番です。でも期待していただいているからこそ一軍に呼んでいただけたのだと思いますので、何とか自分なりにチームに貢献できるプレーをします」と意気込んだ。

 新潟・関根学園から入団。身長1メートル64と球界で最も小柄だが、スピードを生かした守備と走塁が持ち味だ。黒田内野守備・走塁コーチは「動きのいい選手です。特に守備はいいですね。今いるライオンズの選手たちとは違ったカラーの選手で面白いと思います。走攻守、すべての面で期待しています」と、期待を込めて送り出す。

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