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オリックス・中嶋監督「変化球にどれだけ我慢できるか」 朗希に3連敗、今後の対策を口にする

[ 2022年5月13日 22:14 ]

パ・リーグ   オリックス1-4ロッテ ( 2022年5月13日    京セラD )

<オ・ロ> 初回、リクエストを要求する中嶋監督 (撮影・後藤 大輝)
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 オリックスは、13日のロッテ戦に1-4で敗れ、5位転落。ロッテを上回る8安打を放ちながらも、勝利には結びつかなかった。ロッテ先発の佐々木朗に7回まで1得点に抑えられたことが敗因の1つで、4月10日の対戦で完全試合を許してから対戦3連敗。佐々木朗の4勝のうち3勝がオリックスという屈辱となった。

 中嶋監督は「しっかり振っていけたのはよかった」と好球必打で積極的にスイングしていった打線については一定の評価をしたが、途中から変化球主体の投球となった佐々木朗―松川バッテリーに苦戦。「変化球になってきた時に、どれだけ我慢できるのか、になってくる。そこで技術が必要になってくると思いますけどね。やっぱり、あのぐらいのボールはそう簡単に打てる訳ではないんで」と今後に向けた課題を口にした。

 5月はまだ1勝とチームは苦しんでいるが、一方で明るい材料もあった。佐々木朗の速球を、新人の野口、池田が快打。「自信にしていいと思う。あれぐらいのスピードの真っすぐをしっかり捉えられる」と話し、今後の課題は同じく変化球への対応と言及。「あとは変化球とか色々くると思いますので、その中でどうやって自分で見極めていくか、打っていくかっていうのが、成長していってほしいなと思いますよね」と期待していた。

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