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阪神・ガンケルに恵みの雨 スライドせず19日ヤクルト戦先発が濃厚

[ 2022年5月13日 05:30 ]

キャッチボールを行う阪神・ガンケル(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 予告先発だった阪神・ガンケルはスライドせずに、次週の19日ヤクルト戦(神宮)に回る可能性が高くなった。4月末に右肩の張りを訴えて一度登板を回避しているだけに、12日の中止は恵みの雨の側面がある。福原投手コーチも「しっかり調整する時間もできる」と前向きに捉えた。

 11日に先発して、4回6安打1失点、64球で降板した秋山は今季2度目の抹消となった。同コーチは「まずはしっかりボールの切れを出してもらわないといけない」と復調を求めた。秋山の代わりは、現在の先発陣に左腕が不在のため、コロナ陽性で4月13日から1軍を離れていた伊藤将の昇格が濃厚。ただし、今後も悪天候が予想されるため、先発ローテーションは流動的な部分がある。

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