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巨人・原監督 戸郷の両リーグ単独トップ5勝目にも苦言「決してほめられたものではないですね」

[ 2022年5月13日 21:45 ]

セ・リーグ   巨人5―2中日 ( 2022年5月13日    東京D )

<巨・中>8回、選手交代を告げる原監督(右)と中田(左)、岡本(撮影・小海途 良幹)
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 巨人の戸郷翔征投手(22)が中日戦(東京D)に中8日で先発登板。7回5安打2失点と好投し、両リーグ単独トップとなる今季5勝目(2敗)をマークした。

 それでも先制点をもらった直後の2回に1―1とされ、4回に勝ち越してもらった後の6回にはビシエドに同点ソロを被弾。2試合連続で降板直後に打線が勝ち越して勝利を拾った形になった。それだけに、巨人の原辰徳監督(63)は「そうですねえ、点の取られ方という点においてはね、決してほめられたものではないですね」とピシャリ。

 「なんとなく詰めが甘いと。あえて彼はまだ若いし、エースとしてね、ジャイアンツを背負って立ってもらいたい投手ですから、あえて言わしてもらうと、詰めという点においてね、トータルで2点で抑えたというのは、勝ち投手になったというのは素晴らしいけれどもね、まだもう1つ上を見てもらいたいなと、詰め、勝負という点においてね、自分に厳しく、やってもらいたいなというふうに思っています」と話していた。

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