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西武 昨年限りで退団の榎田大樹氏が球団職員に 映像やデータによる動作解析などを担当

[ 2022年1月24日 15:14 ]

西武を昨季限りで退団した榎田が球団職員に
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 西武は24日、昨季限りで戦力外となった榎田大樹氏が球団職員になったと発表した。

 球団本部ファーム・育成グループバイオメカニクス担当と企画室アライアンス戦略担当を兼務する。

 映像やデータによる動作解析を投手の能力向上に役立てるほか、外部の研究所や民間企業と連携し新しいシステムなどを共同開発する。

 榎田氏は「現役時代からデータなどの数値に興味があり、意識して取り組んでいた。各選手の特徴にあわせて伝えていければと思う。チームの勝利に貢献できるよう頑張ります」と話した。

 榎田氏は東京ガスから10年ドラフト1位で阪神に入団。18年から西武でプレーし、同年に自己最多の11勝を挙げた。通算成績は237試合で29勝25敗3セーブ、防御率4・16。昨年12月の12球団合同トライアウトにも参加していた。

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