巨人・平内 逆襲の2年目“尻”物狂い 下半身鍛えて体重100キロ「どんどんアピールを」

[ 2022年1月24日 05:30 ]

投球練習する平内(撮影・河野 光希)
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 一回り大きくなった巨人・平内が2年目の逆襲を誓った。20年のドラフト1位右腕は1軍スタートとなったキャンプへ「呼んでいただいたからには初日からどんどんアピールを」と意気込んだ。

 昨季は3試合で0勝1敗、防御率14.40。「何もできなかった」と振り返る。オフは下半身の使い方を意識し、ウエートトレーニングやチューブを使ってお尻周りを強化。「ジャージーも私服もスーツも全部パツパツ」と95キロだった体重は100キロに増量した。

 この日は川崎市のジャイアンツ球場のブルペンで、立った捕手へ21球。「状態が悪いとかなければ初日から」と2・1のブルペン入りに意欲をみせた。同期入団の山崎伊や、高卒3年目の堀田らも同じく1軍スタート。「競争に負けないように」と対抗心を燃やした。(小野寺 大)

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