日本ハム・ドラ2有薗 憧れ巨人・岡本和の打撃を研究「下半身の使い方を意識」

[ 2022年1月24日 05:30 ]

ダッシュを繰り返す有薗(撮影・沢田 明徳)
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 日本ハムのドラフト2位・有薗直輝内野手(18=千葉学芸)が巨人・岡本和の打撃を研究していることを明かした。憧れている同じ右の長距離砲の体重移動やトップのつくり方を自身の打撃と比較し「下半身の使い方を意識している」と説明した。

 また、バットはチームの先輩となる近藤モデルに決定。以前は岡本和モデルだったが、タイカッブ型の近藤モデルがフィットしたそうで「自分のポイントで打てるようになってきた」と木製バットへの順応に手応えを示した。

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