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ロッテ「きずなシート」の賛同企業発表 社会福祉施設、少年野球チームに寄付

[ 2022年1月24日 14:32 ]

ロッテ「きずなシート」
Photo By 提供写真

 ロッテはZOZOマリンで開催する主催公式戦において「きずなシート」と題したプロ野球観戦を企業の社会貢献活動に役立たせる取り組みを実施することを発表した。

 「きずなシート」は取り組みに賛同した企業にZOZOマリン バックネット裏エリアのシーズンシートを購入してもらい、社会福祉施設や少年野球チームなどにチケットを寄付するという活動となる。

 なお、座席には「きずなシート」のロゴと企業名が記載されたオリジナルステッカーが貼り付けられる。2022年の賛同企業は5社で、計25席が「きずなシート」として活用される(1月24日時点)。「きずなシート」は2013年から実施している取り組みで、今年が10年目となる。

 賛同企業は次の通り。株式会社フロンティア(本社:東京都千代田区)、鎌ケ谷巧業株式会社(本社:千葉県鎌ケ谷市)、日本道路株式会社東京支店(所在地:東京都文京区)、生塩工業株式会社(本社:千葉県市原市)、長嶋建設株式会社(本社:千葉県木更津市)、以上、順不同。 

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