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北別府さんも大興奮「オリンピックの大舞台でカープの投手が先発、クローザー。夢のようです!」

[ 2021年8月8日 00:21 ]

東京五輪第16日 野球決勝   日本2―0米国 ( 2021年8月7日    横浜 )

北別府学氏
Photo By スポニチ

 広島ひと筋にエースとして通算213勝を挙げた野球解説者の北別府学さん(64)が7日、自身のブログを更新。野球日本代表「侍ジャパン」が東京五輪決勝で宿敵・米国を下し、悲願の金メダルを獲得したことを大興奮で祝福した。

 これまで他競技も含めて東京五輪を熱心にテレビ観戦していた北別府さんだが、この日は「やはり野球の金メダルは嬉しくてたまりません!!」のタイトルでブログを更新。投手出身者らしく「このような素晴らしい投手戦を観せてもらい感動しました。日米両チームの皆さん、本当にお疲れ様でした!」とまずは好試合を見せてくれた日米両チームに感謝した。

 そして、「それにしてもオリンピックの大舞台でカープの投手が先発、クローザー。夢のようです!」と先発マウンドに上がった森下暢仁投手(23)が勝利投手、9回に登板した栗林良吏投手(25)が大会(2勝)3セーブ目で締めくくった大会に感激しきり。「森下投手、アメリカのスカウト陣の目に止まったことでしょうが、私が解説復帰して!何回かは投げる試合を見ることが出来るかなと、ふと思った次第です」と自身の試合解説復帰へ励みにした。

 北別府さんは2020年1月に成人T細胞白血病(ATL)を患っていることを公表。愛妻の献身的な看病を受けながら、同年5月には次男をドナーとする骨髄移植を受けた。今年3月には約1年2カ月ぶりにテレビ番組コメンテーターとして“現場復帰”したが、試合の解説復帰はまだとなっている。

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