ソフト守護神・後藤希友が“同期”の侍守護神・栗林を祝福 「全試合を見て刺激をもらっていた」

[ 2021年8月7日 22:18 ]

東京五輪第16日 野球・決勝戦   日本ー中国 ( 2021年8月7日    横浜スタジアム )

ソフトボールの後藤希友(右)と侍ジャパンの栗林良吏
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 ソフトボール日本代表として好救援し、金メダル獲得に貢献した後藤希友(みう)投手(20)が、トヨタ自動車の同期入社で、野球の金メダルに貢献した侍ジャパンの守護神で、2勝3セーブを挙げた栗林良吏投手(25=広島)への祝福メッセージをスポニチ本紙に寄せた。

 「私は凄く緊張しいなのですが、“栗林さんなら大丈夫”だと信じていました。全試合を見て刺激をもらっていたので、私も凄くうれしく思います」。交流は入社式で会話をした程度ながら栗林が広島に入団後も活躍を追いかけていたという。「広島に指名されたときは自分のことのようにうれしかったです。テレビで広島の試合を見ることが増えてカープも応援するようになりました」。

 ソフトボールと野球は、08年北京五輪以来13年ぶりの競技復帰だった。ともに金メダルを獲得して国民の大きな期待に応えた。「今回の東京五輪を機に、ソフトボールや野球がまた広まってくれればいいなと思いますし、栗林さんとこうして同じ立場でスポーツを通じて国民の皆さまに感動や元気を与えられたことに喜びを感じています。これからもお互いに頑張りましょう!」とエールを送った。

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