元日本ハム新垣氏「少年野球チームをサポートしたい」プロジェクト発足 チャリティTシャツ販売開始

[ 2021年7月20日 10:00 ]

NumberTシャツを販売開始した元日本ハムの新垣氏
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 元日本ハムの新垣勇人氏(35)が代表を務める合同会社カキシードが20日、「NumberTシャツ」をオンラインショップ(URL:https://kakiseed.official.ec/)で販売開始した。

 チャリティーTシャツには「smiles bring happiness」という統一メッセージと、購入者自身で決められるナンバーがプリントされる。統一メッセージには“笑顔は幸せをもたらす”という意味があり、そこに野球と関わりが強い“数字”をデザインしている。

 目標とするポジション、憧れの選手の背番号、応援する選手の背番号など、皆さんがそれぞれ思い入れのあるナンバーを入れて野球の喜びや楽しさを共有できるようになっている。

 また「カッキーンベースボールプロジェクト」を立ち上げ、第一弾として、本チャリティTシャツの収益の一部は少年野球チームの活動のサポートに充てられる。カキシードHP(https://kakiseed.com)内にて、支援を必要とする少年野球チームも7月22日~8月31日まで公募する。

 新垣氏は「私が小学生の頃、新しい道具を使うときは楽しくてワクワクしていた経験があります。道具は野球を楽しむこと、上達するうえで必ず必要な物。野球の道具は消耗品がほとんどで金額も安いものではありません。もっとボールがあれば効率よく練習が出来るのに、この道具があればもっと子供達の笑顔を見ることが出来るのにと、思っているチームもあると思います。そこでそんな少年野球チームへサポートできたらと考え、このようなプロジェクトを立ち上げました。私自身初めての試みですが、チャリティTシャツを通じて皆様のお力を貸していただけたら大変ありがたいと思います。この活動を通じて少しでも野球をやっている子供達、野球に携わっている方へのお力になれたら幸いです。」とPRした。

 新垣氏自身プロ野球を引退しその後、会社設立からちょうど一年。また、新たな挑戦に目を輝かしている。

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