花巻東同級生小原さんが渡米取材 大谷から額「ペチッ」「昔と変わっていなくてうれしい」

[ 2021年7月20日 08:14 ]

オールスター戦を現地で取材した小原大樹さん(撮影・柳原 直之)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)の花巻東の同期で、今年5月に「岩手めんこいテレビ」に就職した小原大樹さん(26)が、系列局のフジテレビスポーツニュース番組「S-PARK」の取材でオールスター戦を観戦し「生で二刀流出場を初めて見て、同級生として感動した」と振り返った。高校時代は大谷に次ぐ2番手投手。慶大、日本製紙石巻、四国アイランドリーグplusの徳島でプレーした後、現役を引退した。

 自身も20年春に米球界に挑戦し、ダイヤモンドバックスなど3球団の入団テストを受けただけに、感激もひとしお。「本人が一番やりたいことをやっている。翔平の活躍を間近で見て僕も頑張ろうと思った」。オールスター戦の囲み取材後、大谷とハイタッチをしようとすると、額を「ペチッ」と叩かれ「ろくでなしなんで、あまり関わらないで」と大笑いされた。小原さんは「いつも通りの絡み。昔と変わっていなくてうれしかった」と笑みを浮かべた。

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