DeNA・浜口 2カ月ぶり打者相手に登板、8人を無安打2奪三振「感触良かった」

[ 2020年5月24日 16:12 ]

シート打撃に登板したDeNA・浜口(球団提供)
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 DeNAの浜口遥大投手が24日、横浜スタジアムで行われたシート打撃に登板した。

 3月24日阪神との練習試合以来となる打者への投球は、打者8人に計25球を投げ、無安打2奪三振、最速は146キロ。「自主練習期間中にキャッチボール、ブルペンで意識していた体の使い方を、ストレートに関してはしっかりつなげることができました。一つ一つのボールの感触は良かったので、試合勘を取り戻しつつ配球としてつなげていきたいです」とコメントした。

 最短での6月19日の開幕となれば、調整期間は1カ月弱となる。今永とともに先発の柱として期待される左腕は「試合を早くしたい気持ちはありますが、しっかり新型コロナウイルスの感染防止を徹底して、一日でも早くファンの皆さんの前でプレーすることができるように調整していきたいです」と話した。

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