阪神 開幕ローテ争うガンケルとスアレス、そろってシート打撃で好投

[ 2020年5月24日 16:08 ]

<阪神練習>シート打撃に登板するガンケル(阪神タイガース提供)
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 阪神のジョー・ガンケル投手(28)とロベルト・スアレス投手(29)が24日、甲子園球場施設での集合練習でシート打撃に登板した。

 ガンケルは福留、サンズら打者5人を相手に被安打1、2三振を奪うなど久々の実戦形式で順調な仕上がりをアピール。球団広報を通じて「全体的に良い感じで投げることができた。特に課題だったスライダーの高さは、今日はストライクゾーンの低めからボールゾーンに狙ってコントロールすることができたから、このまま継続していきたいね」と意気込んだ。

 スアレスも糸井、大山ら打者5人を相手に被安打1、2奪三振と上々の内容。「ストレートが走っていたので感覚的にも良かったよ。バッターもピッチャーの球を見るのが久しぶりだと思うので結果はあまり気にしていないが、ストレートもコントロール良く投げられたし、いい集中力で投げられたことが良かったと思う」とこちらも球団広報を通じてコメントした。

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