6.19開幕カード最有力案固まる!発表済みカードから使用球場、対戦相手が変更へ

[ 2020年5月24日 05:33 ]

開幕戦カード最有力案
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 6・19開幕が実現できた場合の、開幕カードの最有力案が固まった。セ・リーグは巨人―阪神(東京ドーム)、DeNA―広島(横浜)、ヤクルト―中日(神宮)。パ・リーグは西武―日本ハム(メットライフドーム)、ソフトバンク―ロッテ(ペイペイドーム)、オリックス―楽天(京セラドーム)。従来同日に予定されていた発表済みのカードからは使用球場や対戦相手が変更となる。当面は無観客で開催される。

 「移動のリスク」を軽減するため、移動回数を減らす集中開催などが議論されてきた。セは首都圏で開幕し、そのまま2週間前後集中して開催。パは開幕から月曜日を挟んだ同一カード6連戦も検討されている。セに比べて北海道から福岡までと移動範囲が広く飛行機利用も必要で、現在も入念な議論が重ねられている。6月2日から見込まれている練習試合は首都圏に8チームが集まり、西日本でオリックス、阪神、広島、ソフトバンクが戦う案が軸となる。

 開幕が遅れ、五輪延期で空いた中断期間の編成など、日程の作成は困難を極める。開幕日が設定できても、全日程ではなく1カ月前後など、一定期間で区切った日程案となることが見込まれる。

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