阪神・矢野監督が鳴尾浜初視察 ルーキー西純、及川らに熱視線「いいボール投げていた」

[ 2020年5月24日 15:34 ]

<阪神練習>鳴尾浜球場での練習を視察する矢野監督(阪神タイガース提供)
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 阪神の矢野燿大監督(51)が24日、3月末にチームが1度解散して以降初めて、鳴尾浜球場を視察した。

 「鳴尾浜の選手も現状、どんな状態かなと見たかったので、いい機会かなと思って行きました」

 球団の代表取材で狙いを明かした。ブルペンでは昨季活躍した左腕・島本や、ドラフト1位ルーキーの西純(創志学園)、同3位の及川(横浜)らの投球に熱視線。「みんないいボールを投げていましたし、ケガ明けの伊藤和、島本も、もうちょっとすれば試合で投げられそうな感じがした。その中でも及川が1番、すごくいい球を投げていたんで、楽しみが増えた感じです」。午後からは甲子園球場に戻り、1軍のシート打撃を見守った。

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