がん闘病中の大島康徳さん“1住所マスク2枚”に疑問「お隣とウチは赤の他人なのですが、同じ住所」

[ 2020年4月2日 19:03 ]

元プロ野球選手の大島康徳氏
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 ステージ4の大腸がんを公表している元日本ハム監督で野球解説者の大島康徳さん(69)が2日、自身のブログを更新。安倍晋三首相(65)が1日の新型コロナウイルス特措法に基づく政府対策本部で緊急経済対策の一環として再利用が可能な布マスクを1住所当たり2枚ずつ配布すると表明したことについて言及した。

 「久々に笑わせてもらいました。アベノマスクとは…いいネーミングです(笑)」と書き出した大島さん。「お口ぽか~んのあとに苦笑そして落胆。我が家での反応です。皆さん、同じでしょうか?」と投げかけると「お肉券、お魚券の時もびっくりしましたが…なんか違うんじゃないかなぁ?どうしてこうなるのかなぁ?」と政府の姿勢を残念がった。

 また、「追伸」として「一世帯でなくて一住所?二世帯住宅の場合はどうなるのでしょう?更に言うと、お隣とウチは赤の他人なのですが、同じ住所。これはどうなるのでしょう?まさか…お隣と一枚ずつ分け合う?えっ、嘘でしょ!(笑)」と付け加え、疑問を呈している。

 大島さんは2017年2月にステージ4の大腸がんを患っていることを公表し、仕事をしながら現在も闘病している。

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