東邦 森田監督が退任会見、約1000人の教え子指導してきたことが「一番」

[ 2020年4月2日 05:30 ]

退任会見で思い出を語った東邦高野球部の森田泰弘監督(左)と、後任の山田祐輔新監督(撮影・畑野 理之)
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 昨春のセンバツで30年ぶり史上最多5度目の優勝に導いた東邦(愛知)の森田泰弘監督(60)の退任会見が1日、名古屋市の同校で開かれた。16年間で春4度、夏3度の甲子園出場で計13勝を挙げたが「1000人近い教え子を社会から信頼される人間に指導してきたことが一番です」と胸を張った。

 一昨年12月に腎臓の移植手術を受けた際に腎臓を提供してくれたのが順子夫人だったことを初公表し、感謝した。今後は東邦学園グループの職員として大学、高校の総監督を務める。

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