阪神・小幡のPCR検査に伴い選手寮を消毒 食事も自室で、最善の抑止策

[ 2020年4月2日 18:58 ]

阪神・小幡竜平内野手
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 阪神は2日、小幡竜平内野手(19)が新型コロナウイルスの感染の有無を調べるためのPCR検査を受けたことを発表した。

 チームで同検査を受けるのは伊藤隼、藤浪、長坂に次いで4人目。高卒2年目の小幡は選手寮で生活をしており、藤浪が検査を受けることが決まった26日の練習後に寮生はいったん、鳴尾浜球場を離れてホテルに移動。翌27日に施設の消毒が完了したため、小幡も含めて寮に戻っていた。

 小幡がPCR検査を受けたことに伴い、選手寮「虎風荘」はこの日午後に消毒作業が行われた。寮生は現在小幡も含めて寮内に残っており、小幡は完全隔離されている状態だという。他の選手においても、普段は食堂で摂っている食事を自室で摂り、風呂も時間を細かく分けて使用させている。球団広報は「寮の中でできる最善の抑止策はとっています」と説明した。

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