ヤンキース田中が帰国 キャンプ地フロリダから家族と 米スポーツサイト報じる

[ 2020年4月2日 09:24 ]

ヤンキースの田中将大投手
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 米スポーツサイト「ジ・アスレチック」が1日(日本時間2日)、ヤンキースの田中将大投手(31)が帰国したと伝えた。

 田中は滞在していたキャンプ地のフロリダ州タンパから家族と一緒に日本に戻り、政府が要請する2週間待機の対象になるが、その後は練習施設にアクセスできるという。

 同日、電話会見に応じたマット・ブレーク投手コーチは投手陣の調整方法について「レシピは存在しない。ゲリット(コール)は強めに投げるがボリューム(球数)は少なめで、マサ(田中)は強度は抑えめでボリュームを重視する。また、外に出られなかったり、捕手がいない選手もいるなど、状況も違う。それぞれの投手たちに適切なバランスをみつけていかなければいけない」とその難しさについて語った。同サイトによると、同コーチは開幕までの時間が読めないため、それぞれ居場所が異なる投手たちとはインターネットでやりとりをしているという。

 田中とは過去数週間は話してはいないというが、「今春は良い投球をしていた」と調整は順調だったと改めて述べている。

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