巨人 正午に全体練習切り上げ、寒さと強風考慮 元木ヘッド「実戦続くからちょっと落とす」

[ 2020年2月17日 15:51 ]

<巨人キャンプ>原タワーから(後方左から)菅野、大野氏、原監督が見守る中、フリー打撃登板で若林を空振りさせるサンチェス(撮影・久冨木 修)
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 沖縄で2次キャンプを張る巨人は17日、全体練習を正午頃に切り上げた。気温14度ながら風が吹き荒れる寒い気候を考慮してのもの。予定していた打撃練習を取りやめ、元木ヘッドコーチは「打撃ケージを張って、(風で)倒れてケガをしたら嫌」と説明した。

 同地では10日間の日程で計7試合を予定している。元木ヘッドは「実戦ばかり続いていくから、ちょっと落とさなければということもあった。監督に“落とし日にします”と話したら“いいよ”と」と、体調面を配慮した形だ。

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