大谷 フリー打撃で推定140メートルの超特大弾 打撃投手も興奮

[ 2020年2月17日 07:59 ]

4日連続でフリー打撃に参加した大谷
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 エンゼルスの大谷翔平投手(25)が16日(日本時間17日)、米アリゾナ州テンピで行われているバッテリー組キャンプで推定飛距離140メートルの超特大弾を放った。

 捕手に交じり参加したマイナー施設での屋外フリー打撃。41スイング目から2連発を放つと、最終44スイング目だった。思い切り振り抜いた打球は右中間奥のマイナー施設の屋上に着弾。右翼ポールまで363フィート(110・6メートル)で、その遥か先に到達する一撃に打撃投手も手を叩いて喜んだ。

 44スイング中、柵越え5本。5セット目までは逆方向の打球が目立ったが、最終6セット目にリミッターを解除し、強烈なインパクトを残した。

 練習後にはウエートトレーニングを行い、さらに再び室内練習場で打ち込んだ。ジョー・マドン監督が「大谷はジム・ラット(練習の虫)」と語るなど、順調な仕上がりを見せている。

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