中日ドラ1石川昂 左肩腱板炎と診断 左肩異変訴え病院で受診

[ 2020年2月17日 12:38 ]

<中日2軍キャンプ>DeNAとの練習試合出場を回避し、球場に戻る石川昂(撮影・坂田 高浩)
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 中日は17日、左肩の違和感を訴えていたドラフト1位・石川昂弥内野手(18)が左肩腱板炎と診断されたと発表した。

 石川昂は16日の練習中に左肩に違和感を覚え、この日、2軍読谷球場での練習には参加せず、沖縄市内の病院を受診。左肩腱板炎と診断された。今後は、状態の回復に合わせて打撃練習を再開する予定という。

 石川昂はこの日、宜野湾で行われるDeNA2軍との練習試合に参加予定だったが、欠場が決定している。

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