新型肺炎余波…ヤクルト、西武、オリックス“ファンサービス”自粛

[ 2020年2月17日 05:30 ]

 ヤクルトは16日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で3月20日の阪神との開幕戦(神宮)を含め、4月上旬までの数試合で予定していた来場者プレゼントの受け渡し方法が変更になる可能性があると発表した。中国を中心にプレゼント商品の製造や輸入に影響が生じたためで、村上の3Dボブルヘッドなどが対象。

 また、西武は予防対策としてサインや写真撮影、握手、プレゼントの受け渡しなどのファンサービスを、17日から当面自粛すると発表。オリックスもホームページで同様のファンサービス自粛を発表した。

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