ソフトB・柳田 亀田史郎氏と初対面!念願ツーショットで「3150」ポーズ

[ 2020年2月17日 05:30 ]

<ソフトバンク>激励に訪れた亀田史郎氏(右)とサイコーポーズを取る柳田(撮影・中村達也)
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 ソフトバンク・柳田悠岐外野手(31)が16日、宮崎キャンプを視察したボクシング亀田3兄弟の父・史郎氏(54)からシーズン40発と東京五輪での3発を厳命された。史郎氏発案の「3150(サイコー)ポーズ」をホームランパフォーマンスにしているギータは現在リハビリ組で過ごしているが、開幕に照準を合わせノルマをクリアすると意欲を見せた。

 念願のツーショットが実現した。柳田が本塁打を打った際にベンチ前で行う、両拳を横に突き出す「3150(サイコー)ポーズ」は、亀田史郎氏が考案したもの。キャンプ地を視察に訪れた史郎氏と初対面し、2人でポーズを決めた。

 史郎氏 ホームラン40本打って「サイコー」を40回やってくれ。

 柳田 ありがとうございます。頑張ります。

 インスタグラムでのコメントなどで親交があったが、会うのは初めて。柳田は「会いたかった人にようやく会えました。“仕上がってるな”と言われました」と激励を喜んだ。「(サイコーポーズは)一昨年くらいからですかね。ホームランは最高の瞬間なので。それだけですね」とパフォーマンスのきっかけを明かした。

 史郎氏は「カリスマがある。オーラがある。やっぱりトップ選手。一番のホームランバッターになった方がええな。応援したいな」とベタ褒めした。さらに「(ヤフオクドームで)ベンチの上に席を取って、待ち構えてて“ダブルサイコー”でいこうかなと。五輪でも3本くらい打ってほしいな」と五輪での活躍も期待した。

 柳田は昨季、左足の故障で約4カ月間、離脱。38試合の出場で打率・289、7本塁打23打点と苦しい一年を過ごした。11月には右肘の手術を受け、今キャンプはリハビリ組で慎重にメニューを消化している。この日は室内練習場でフリー打撃を行うなど、3月20日の開幕に照準を合わせている。練習後に史郎氏の発言を聞き「見に来た時にホームランを打たないと。(五輪でサイコーは)いいですね」と“ノックアウト宣言”した。

 史郎氏からパワーを注入されたギータは24日にキャンプを打ち上げ、3月のオープン戦出場、開幕スタメンを目指す。

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