レイズ・筒香 三塁と外野で初の守備練習 オーナー登場にビックリ

[ 2020年2月17日 05:36 ]

オーナーのスチュアート・スターンバーグ氏(右から2人目)と談笑する筒香(撮影・会津 智海)
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 レイズの筒香嘉智選手(28)が16日(日本時間17日)、米フロリダ州ポートシャーロットのキャンプ地で初めて守備練習を行った。

 三塁守備は人工芝で、外野守備は天然芝で、それぞれグラブを変えて10分ずつ行っている。「オフシーズンもずっとやってきたので、そんなに不安もないですし、そのまま自然体で入れるかなと思います」と軽快な動きを見せていた。

 守備練習を終え、フィールドで室内打撃ケージの順番待ちをしているときに、日除け帽子をかぶった軽装のスチュアート・スターンバーグ・オーナーが、一人で現れ、筒香の方に歩み寄ってきた。「びっくりしました。初めてお会いさせていただきました。良い人そうだなと」。自己紹介でチームのオーナーだったとわかり、目を丸くしていた。

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