中日ドラ1石川昂 左肩腱板炎は「そんなに時間はかからない」軽症を強調

[ 2020年2月17日 15:08 ]

<中日2軍キャンプ>DeNAとの練習試合出場を回避し、球場に戻る石川昂(撮影・坂田 高浩)
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 左肩を痛め、左肩腱板炎と診断された中日のドラフト1位・石川昂弥内野手(18=東邦)が17日の練習後、取材に応じ「そんなに時間はかからないと思います」と軽症を強調した。

 石川昂本人によると、数日前から左肩が「ちょっと変だ」と感じていたといい、前日16日にトレーナーに申告。同日は練習したものの「バッティングで振っていて明らかにいつもと違う変な痛みがあった」と語り、病院で検査を受けることが決まった。

 これまで左肩を痛めたことがなかったといい「自分でもびっくりした」と石川昂。ただ、病院を受診後には2軍の読谷に隣接する陸上競技場でジョギングなどのウオーミングアップを行い、「ジョギングなどで腕を振るのは問題ないです」とした。

 この日はDeNA2軍との練習試合に出場予定だったが、欠場。状態次第では近日中の1軍昇格の可能性もあったが、延期となることが濃厚。「悔しい気持ちはもちろんです」と話したが「バットを軽く振る分には大丈夫。守備はできるので、そんなに長期にわたり(野球を)できなくなるわけでない」と完治を誓った。

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