アストロズのベーカー新監督 サイン盗み報復危惧「機構が収束を図ってくれることを望む」

[ 2020年2月17日 05:30 ]

アストロズの新監督に就任したダスティ・ベーカー氏
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 アストロズのダスティ・ベーカー新監督が、不正なサイン盗みへの故意死球などの報復行為から自軍の選手を守るよう大リーグ機構に要望した。スポーツ専門局ESPNが報じた。

 サイン盗みはワールドシリーズを初制覇した17年から18年途中まで行われたとされ、GMや監督が解任された一方で処分を受けていない選手への批判は収まる気配がない。ベーカー監督は「機構が収束を図ってくれることを強く望んでいる」と話した。また、17年ア・リーグMVPの座を「盗んだ」というアルテューベへの批判に、同僚のコレアが「彼はやっていない」と擁護した。

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