朗希「握手競争」で積極的に行動 プロフェッショナルへ…座学からスタート

[ 2020年1月11日 09:34 ]

<ロッテ新人合同自主トレ>まずは座学でスタート、2分間で何人の人と握手できるかを競う佐々木朗(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(18=大船渡)が11日、ZOZOマリンでスタートする新人合同自主トレの前に、球場内で「プロフェッショナルとは」をテーマに、球団独自の研修に参加。午前9時から始まり、講師のLOCON株式会社代表取締役・石井大貴氏から「空気づくりの名人になろう」と伝えられると、18歳右腕は「ウンウン」とうなずく場面もあった。

 他のルーキーも含め、会場にいた河合克美オーナー代行兼球団社長ら球団スタッフ、報道陣らと「握手競争」を実施。2分間で、どれだけの人と自己紹介をして握手をできるかというもので、佐々木朗も積極的に動き回った。なお、優勝したのはドラフト2位・佐藤都志也捕手(東洋大)の24人だった。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2020年1月11日のニュース