阪神・藤浪仕上がり上々 通算317勝のレジェンド左腕からも太鼓判

[ 2020年1月11日 12:53 ]

鳴尾浜球場のブルペンで投げ込む藤浪
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 阪神・藤浪晋太郎投手(25)が今年初めて鳴尾浜でブルペン入り。捕手を座らせてスライダー、フォークなどの変化球を交えて37球を投げた。「コントロールも安定していますし、いい感じで投げられています」

 昨季はプロ入り後、初めて0勝に終わり悔しいシーズンとなった。昨年12月には沖縄で「ドライブライン・ベースボール」に参加。一流メジャーリーガーも拠点としている施設から復活へのヒントももらった。「ボールも指にかかって、キャッチボールからいい感じです」。ブルペンを見守った通算317勝の鈴木啓示氏(本紙評論家)も「ボールはだたものではなかった」と太鼓判を押すほど。巻き返しを期す8年目に向けて、早くも上々の仕上がりを見せている。

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