レイズ マイナー2選手獲得 守備位置重なり筒香起用法にも影響か!?

[ 2020年1月11日 05:30 ]

レイズの入団記者会見で笑顔の筒香。右はキャッシュ監督、左はニアンダーGM
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 筒香が加入したレイズが9日(日本時間10日)、若手有望株を含むマイナー2選手とのトレード(ドラフト交渉権の交換も成立)で、外野手2人を獲得した。カージナルスのホセ・マルティネス(31)とランディ・アロザレーナ(24)で、ともに右打ち。

 一塁とDHも兼ねるマルティネスは昨季、打率・269、10本塁打ながら、左投手に対するOPS(長打率+出塁率)が・997と高く、エリク・ニアンダーGMは「彼は良い打者で長打力もある」と語った。アロザレーナは昨季デビューの若手。レイズは左打者が多く、懸案だった右打者の補強に成功した。

 筒香はDeNAでは左腕に対し、通算打率・281と苦にしなかったが、左腕キラーのマルティネスと守備位置も重なるため、起用法に影響が出そうだ。

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