アンダースロー史上最速146キロ…高橋礼に衝撃の事実 上から投げると「125キロです」

[ 2020年1月11日 17:32 ]

ソフトバンク・高橋礼(撮影・大森 寛明)
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 昨年のパ・リーグ新人王に輝いたソフトバンクの高橋礼投手(24)が11日放送のTBS「バース・デイ新春SP」(後4・30)に出演。オーバースローで投げた場合の最速は125キロであるという衝撃の事実を明かした。

 チームメートである甲斐野央投手(23)、周東佑京内野手(23)とともにソフトバンクの優勝旅行先であるハワイの飲食店で食事しながら会談。アンダースロー史上最速146キロを誇り、昨年11月の国際大会「プレミア12」で侍ジャパンの10年ぶり優勝に大きく貢献した高橋礼について、同学年の周東は「速いね。マジでキャンプの時の体感は千賀さんのまっすぐと同じぐらいじゃないかぐらい感じましたもん」と最速161キロを誇るエース千賀滉大投手(26)の名前も出してその球速を絶賛した。

 ここで1学年下の甲斐野から「下から投げて146キロですからね。で、上から投げて何キロですか?」と振られると、高橋礼は「125キロです」と笑顔でキッパリ。周東は「しっかり(話のオチを)落とすね」と感心していた。

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