日本ハム・柿木 勝負の2年目へ!同期にもルーキーにも負けない「早く1軍へ」

[ 2020年1月11日 16:50 ]

そっくり?日本ハムの柿木(左)と立野
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 日本ハム・柿木蓮投手(19)が千葉県鎌ケ谷市の2軍施設で25球の投げ込み。今年早くも4度目のブルペン入りで2年目の決意を示した。「自分は投げるのが仕事。思っているフォームでバランス良く投げられている」と力を込めた。

 先月28日には18年春夏甲子園を制した大阪桐蔭野球部同期会に参加。中日・根尾昂内野手(19)、ロッテ・藤原恭大外野手(19)らから刺激を受けた。「自分も負けられない。モタモタしてられないっす。早く1軍に上がって期待に応えたい」と初の公式戦マウンドに意欲を見せた。

 ルーキーの「いじり」にも屈しない。チーム内はドラフト2位・立野和明投手(21=東海理化)とソックリの噂で持ちきり。立野も最初の挨拶から「似てる!よろしくオレ」と一発カマしてきた。「ハッ?初対面やぞと内心思いました。確かに2歳年上だけど、プロ入りはボクが先輩なのに」。悪ノリを受け流す余裕が柿木の成長ぶりだった。

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