楽天・茂木“桐蔭学園パワー”で「キャリアハイ」トライ 母校の高校ラグビー日本一が刺激

[ 2020年1月11日 05:30 ]

自主トレでトスバッティングを行う茂木
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 楽天・茂木が「桐蔭学園パワー」にあやかり、自身初の全試合出場とキャリアハイを目指す。神奈川県内で自主トレを公開。元日から始動しており「なるべく休みを取らないようにしている。良い状態で2月のキャンプを迎えられると思う」と充実の表情だった。

 母校の桐蔭学園が7日に高校ラグビーで初の単独優勝を飾った。14点差をひっくり返す逆転Vに「凄くうれしかったし、僕も頑張ろうという気持ちになった」。昨年のラグビーW杯で大活躍したWTB松島幸太朗は同校の1学年先輩で「足も速かったし、体も強かった」と振り返る。

 昨季は主に「1番・遊撃」で自己最多の141試合に出場し、打率・282、13本塁打の成績を残した。今季は「143試合に出て、キャリアハイの数字を残したい」と目標を掲げる。高校の先輩の鈴木もFAで加入した。「今度は野球で盛り上げたい。大地さんと一緒にチームの勝利に貢献したい」と茂木。ラグビーに負けじと、野球界でも桐蔭学園OBの存在感を示す。 (重光 晋太郎)

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