ベッツ、史上最高額で合意 年俸調停を回避

[ 2020年1月11日 09:47 ]

 米大リーグで年俸調停の権利を保有する選手と所属球団が希望額を提出する期限を迎えた10日、2018年にア・リーグの最優秀選手(MVP)に選ばれたレッドソックスの外野手ベッツが権利を持つ選手としては史上最高額となる2700万ドル(約29億7千万円)の1年契約で合意した。メジャー公式サイトが伝えた。

 16年にナ・リーグでMVPに輝いたカブスの内野手ブライアントは1860万ドル、4年連続でオールスター戦に選出されているインディアンスの内野手リンドアと、レッズの先発右腕バウアーはともに1750万ドルで調停を回避した。

 また、アスレチックスの内野手セミエンは1300万ドル、カブスの内野手バエスは1千万ドル、メッツの先発右腕シンダーガードは970万ドルでそれぞれ合意した。(共同)

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