西武・森 目標控えめ“打率3割” 「メインは捕手」守備面成長誓う

[ 2020年1月11日 05:30 ]

サッカーボールの扱いに苦労する西武・山川(右)を笑顔で見守る森
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 昨季リーグMVPと首位打者を獲得した西武の森は、自主トレ期間は徹底的にバットを振り込む。「キャンプに入るとバッテリーのことが中心で、打撃は3割くらいの頭になる。だから今のうちに打撃の貯金をつくりたい」とロングティーで汗を流した。昨季は打率・329をマークしたが、今季の目標は「打率3割」と控えめな設定で「メインは捕手になる」と守備面の成長を誓った。

 昨年の自主トレは山川、ソフトバンクの砂川リチャードと3人だったが、今年は10人の大所帯となり、同僚の2年目捕手・牧野も加わった。森は「経験は伝える。でもいずれはライバルになる。自分も気を張ってやっている」と気を引き締めていた。 

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